1,有料老人ホーム選択・入居後サポートを始めたきっかけとは
2,このようなサービスを提供します

1,有料老人ホーム選択・入居後サポートを始めたきっかけとは

入居してからが始まりです。

大切なご家族(ここではお父様・お母様とします)の介護を「ホームに任せよう」と決心されるまでには、随分悩み、色々な方に相談されたことと思います。

在宅介護で頑張ってこられた方、突然の入院でどうしていいのか途方に暮れている方、どちらにしても、介護施設の選択は最終決断であったこととお察しいたします。

なぜなら、大切に育ててくれたお父様・お母様にとって、もっとも居心地の良い場所は自宅であろうことを一番理解されているからです。

自宅で生活させてあげたい気持ちは誰よりも強いはずです。

それでもホームへお願いするのには、仕方がない諸事情があることも十分理解されます。

だからこそ、お願いするホームでは、お父様やお母様がトラブルなく、安心して穏やかな生活を送ってもらいたいと願うことでしょう。



私は現在、有料老人ホームの運営コンサルタントを行っております。

入居者のため、またそれを見守る家族のため、より質の高いサービス提供を志している有料老人ホームから依頼を受け、その運営指導にあたっております。

志の高いホームもあれば、残念ながらそうでないホームも存在します。

有料老人ホームの世界はまだまだ発展途上にあり、トラブルが無くならないのも確かです。

そこで、ホーム側と家族側の中立的な立場で永年老人ホームを見つめてきた経験から、完全な家族側に立った入居サポートが必要だと切実に感じ、まだこの日本では存在しない新しいサービスを始めております。



入居してからが大切な理由。
老人ホームへ入居することで、入居者ご本人は、総体的に明るく前向きな姿勢に変わられます。

また家族の方は、「介護を丸ごと引き受けてもらえる」という、すぐ目の前にある問題が解消され”安心と安全”が手に入ることは容易に想像がつきます。



それでは、もう一つの視点である入居後の生活はどのように捉えられていますか?

よく言われる老人ホームの質の部分です。

例えば、サービスが良いとされている老人ホームへ入居しました。
職員の対応は物腰柔らかく、決まったケアを定期的に提供してくれ、活気のある施設です。
契約時の説明と大差はなく特別な問題は感じられません。

「これだけの好条件なら問題は起こらない」と果たして言えるのでしょうか?



ここで入居されるお父様・お母様に注目してみます。

ホームの集団生活に入られると、食事時間やレクリエーション時間などを通して新たな人間関係が始まります。

そこには多かれ少なかれ「合わす」ことへの不満や窮屈感を避けては通れません。

これは一般的に評判の良い施設であっても同じです。



次に別の角度からも考えてみましょう。

入居中のお父様・お母様について施設から下記のような情報が伝えられたらどうされますか?

●他の方と言い合いになり一時興奮されましたが今は落ち着かれています
●本人が退屈で仕方ないから退去したいと言われています
●本人が周囲の人からきついことを言われたと落ち込まれています 等々

また、入居中のお父様・お母様から下記のようなことを直接伝えられたらどうされますか?

○入浴の順番がいつも遅い
○熱があるのに医者へ連れて行ってもらえなかった
○部屋の掃除をしてくれない 等々

これら解決策の要因は、ホーム側と家族側が一緒になって考え、共に協力する働きがあるかどうかで決まります。

しかし多くのご家族は、「少しでも心地よく過ごしてもらいたい」という思いはあっても、「だからどうすればいいの?」と関わりがよく分からないため、施設にお任せの状態になってしまいがちです。



次に、老人ホームを選ぶ段階に視点を移します。

入居施設を選ぶ段階では、価格、立地、雰囲気などを考え合わせ、見学し、入居者本人の意見も十分に考慮した上で決定されるのが一般的です。

失敗しないホームを見極めるには、

@運営会社の経営状態の把握

A介護の細かい運営状態を確認

B契約書・重要事項説明書・利用手引きの把握

C細部項目の確認作業と分析

D上記を確認し、分析した結果を入居体験中に検証するなどがあります。

しかし、上記の内容は専門的で情報量も膨大であり、家族側に納得できるだけの判断知識・判断材料を短期間で把握するには現実的に無理があります。

以上のように、ホーム選びの段階も大変ですが、入居後の生活にも色々な問題があることをご理解頂けたでしょうか。

一般的にメディアの多くは、お金を中心とした問題を象徴的に取り上げますが、より問題なのは”入居してからの生活”であることを感じてきました。

多くのご家族は「お父さんまたはお母さんを老人ホームへお願いしたい、でも未知数が多くて任せるには不安がある」 きっとこんな思いでいらっしゃることと思われます。


そこで弊社は、”入居されてからが始まり”だという理念に基づき、お父様・お母様の入居後の生活がより良い状態で維持されるよう1年6ヶ月のフルサポートをさせていただきます。


2,このようなサービスを提供します
ホームの絞込み、見学、体験入居、契約までを一括管理いたします。
2 見学に同行し、一般の方では気が付かない点を的確に押さえていきます。
3 見学時では分からない問題点が体験入居中で発見できます。体験期間中は詰めて訪問し、見学時では気づかなかった問題点を押さえていきます。
ホームに対して納得いくまで相談と見学を繰り返します。
複雑で難解な契約書をご家族に分かりやすく説明します。
契約時に立会います。
病院からホームへ移る場合、どう動くべきかをお手伝いします。
自宅からホームへ移る場合、どう動くべきかをお手伝いします。
入居後1〜3ヶ月は週2回、4〜6ヶ月は週1回、7〜12ヶ月は月2回、12ヶ月以降は月1回のホーム訪問し、随時ご家族へ報告いたします。
10 トラブルが発生したら速やかに対処します。
11 ご本人・ご家族の悩みや要望に対して、施設職員の方々と一緒に取り組みます。
上記のサービス内容は一例です


自分に置きかえて考えてみました

有料老人ホームにつきましては問題があることも事実です。

「こんなはずではなかった」と後悔し、家族が悲しむ現場も数多く見てきました。

「このような現実を少しでも無くしたい」その思いでこの仕事に取り組んでおります。

「お父さんやお母さんが納得する生活」と願う気持ちをお手伝させて頂きます。


具体的に話を聞きたいと思われた方は、遠慮なく直接私にお電話ください。
問い合わせ先


備考:
施設を選択する上において、客観的なアドバイスと公平を期すため、弊社が現在関わっている運営コンサルテイング提供中の施設については、紹介枠から外させて頂きます。

ただし、ご家族・入居希望者様の要望があった場合は、条件・希望に合う施設かどうかを評価した上で情報提供の対象といたします。